Vision Fund 1・2の唯一の海外サーチパートナー
2018年、Six Sigma Talent の創業パートナー Tony Nakada が SoftBank のリーダーシップチームと協働する数少ない海外サーチパートナーの1社となり、Vision Fund 1・Vision Fund 2 のスケールに不可欠な財務リーダーをヘッドハントしました。
クライアントについて
SoftBank Group は世界で最も影響力のあるテクノロジー投資企業の一つです。Vision Fund プラットフォームを通じて主に資本を展開し、Vision Fund 1(約1,000億ドル規模、2017年開始)および Vision Fund 2(約560億ドル規模、2019年開始)を運用。AI、ロボティクス、通信、フロンティアテクノロジーにわたるポートフォリオを保有しています。
課題
2017年まで SoftBank はリーダーシップ採用において、主に国内の採用エージェンシーと取引していました。Vision Fund がオペレーションをスケールさせる中で、機関投資家水準のスピードで機能できるグローバル経験を持つ財務リーダーが必要となり、国内エージェンシーではアクセスが困難な人材プロファイルが求められました。
アプローチ
2018年から、Tony Nakada は SoftBank のリーダーシップチームに採用された数少ない海外サーチパートナーの1人となりました。エンゲージメントの中心は重要な財務ポジションのリテイナー型エグゼクティブサーチで、グローバル市場の深いマッピング、独占的な候補者プレゼンテーション、機密性の高いオファー交渉をご提供しました。
成果
複数のシニア財務リーダーの採用に成功し、Vision Fund 1・Vision Fund 2 のスケールに直接貢献しました。このエンゲージメントにより、Six Sigma Talent はグローバル投資プラットフォームが要求する規模と機密性で運用できる、日本拠点の数少ない企業の1社としての評判を確立しました。